焙煎のことなど自由に書いてみました

  • 2015.11.26 Thursday
  • 01:58

こんばんは。
もう少しで12月ですね。
今年も残すところ1か月と少し。
どんなことがあるのでしょう。


告知ブログばかりで(告知もままならないこと多々あり)、イベントの報告や書きたいこともたくさんあるのですが。
ついウトウトと…。

そんなことで焙煎のことを少し。


始めた頃から変わらず、手廻しの焙煎機で少量ずつ焙いています。

自家焙煎は、この焙煎機をある方にお借りするところからはじまりました。
興味本位で珈琲に触れはじめた頃、ある本を見て‟焙煎機を作りたい”とぼやいていたわたしに、託してくれた方がいます。
珈琲焙煎の楽しさも大変さも、詰まっている焙煎機です。

容量は500グラムです。
少量で焙けるのは利点もあり欠点もあり。
生豆を投入し、火を付けてひたすらぐるぐる回します。
この焙煎機で出せる豆の甘いポイントを探っています。

焙煎が比較的深煎りになってきています。
寒くなってきたということもありますが、豆の個性というよりも甘味の出る時点に寄せようとしています。
焙煎は生の豆に火を加えて化学変化を促すのですが、火を加えるにつれて酸味が現れ、次第に苦味が増えていきます。
酸味と苦味の真ん中ら辺、甘味の出るところ、というのを以前は熱心にしていたことを最近になって思い出しました。
きっかけをいくつかもらいました。
いろいろな種類の豆を焙いてみて、いろいろな珈琲屋さんで珈琲を飲んでみて、珈琲豆の個性をどう生かすのか、豆によって焙煎度を変えて…という方にしばらく流れていました。
パターンがないので探りが続きます。
ひたすら探って彷徨います。
ですがAYACOFFEEでそれを追い求める必要はないのかなと思うようになりました。
ポイントは甘さです。
そしてそのポイントで甘さの出る豆を選ぶこと。
今はそう考えています。


珈琲豆のこと。
豆は何種類かをストレートで用意しています。
ブレンドも時々しています。
豆は、有機栽培や無農薬栽培、レインフォレストアライアンス認証など、生産環境においてサステイナブル(持続可能な)なものを極力仕入れるようになっています。
現地に行けているわけではなく、商社コメントなどを参考にしています。
いずれにせよ、ハンドピック、焙煎、抽出を経て、おいしいと思えるものを。


場所のこと。
出店する場所やイベント先は、そこに珈琲があったらということをイメージします。
そこで飲む珈琲は気持ち良いのかどうか。
わたし自身、珈琲があったらいいな、飲めたらいいなと思える場所で、今は定期的に出店をさせてもらっています。
いろいろな場所へ出かけられるのは移動販売ならではです。
特に11月はたくさんの機会をいただきました。
古着屋さんへの出店が多いですが、どのお店も人それぞれ味が出ていて楽しいです。
そしてどのお店もかっこいい。
イベントに出ることでつながる縁や出会いもあります。
人に助けられながら、続けられているんだと実感する毎日でした。
出店先のみなさんにも、珈琲を飲んでいただいたみなさんも、本当にありがとうございました。




なんだか支離滅裂な内容をつらつらと並べてしまいましたが、書きたいことのほんの一部を書いてみました。
おかげさまで、移動販売を始めてもうすぐ半年、珈琲屋になって3年経ちます。
まだまだまだまだ、まだまだなんにも、なので、頑張ります。

そして11月の締めと言えるイベントが今週土曜日にこちらで→
詳しくは明日?あたりに。


それでは。



 

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  • 2017.06.27 Tuesday
  • 01:58
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