本日の豆

  • 2015.05.24 Sunday
  • 10:01


おはようございます。
朝から暑いです。

本日から2日間、フリースタイルさんのイベントに参加します。
日時:5月24日(日)25日(月)
12時〜20時頃
場所:小阿瀬直建築設計事務所[SNARK]
(群馬県高崎市田町53-2)

本日は冷たいコーヒーにブレンドを、温かいコーヒーにはマンデリンを使用します。
マンデリンを濃く淹れるコーヒーがオススメです。ホットですが。

どうぞよろしくお願いします。


本日の豆

  • 2015.04.19 Sunday
  • 06:10


おはようございます。

春めいた陽気が続いて、緑がずいぶん増えました。

朝の空気は気持ちがいいですね。




本日はアースデイ群馬inまえばし 医食同源〜未来に架けるにじのはし〜

に出店させていただきます。




時間:10〜18時(アースデイマーケットは〜15時半)

場所:前橋市千代田町2-8

*イベントでのゴミ箱の設置は無いそうです、マイバック、マイスプーン、マイカップなどにご協力ください。

*専用の駐車場はありません。近隣の有料駐車場を利用してください。







本日は、


ブレンド(パプアニューギニア×ブラジル)

ボリビア・コパカバーナ

の2種類を、時間で分けてお淹れします。

オーガニック認証付または無農薬栽培の生豆を使用しています。


どちらもホットorアイス選べます。



それでは、よい一日を過ごしましょう。






本日の豆

  • 2015.03.08 Sunday
  • 08:07


おはようございます。
少し静かな雨が降っています。


あわたま6th anniversary live『奏森vol.2』

イベントに向け、珈琲豆は[インド シターガンドゥ農園 ハニー]を焙煎しました。
シターガンドゥ農園はバイオダイナミック農法に取り組む、規模の大きめなオーガニック農園とのことです。
バイオダイナミック?
はてさて。





滞空時間さんのlive!
空気感!
とても楽しみ!

出店者さん、なんとも嬉しい方々。
本日限定のコラボフードもよだれです。



お会いできることを楽しみにしています。

ボリビア・コパカバーナ

  • 2014.06.14 Saturday
  • 21:21

ボリビアという国へのあこがれは、
ただのあこがれにしかすぎない。
地球がまあるいなら、日本の地面をまっすぐ突き抜けて裏側にある国。
いつか行けるだろうとほんのり思っているけれど、きっと行かないだろうともほんのり思っている。

そしてウユニ塩湖があることぐらいしか知らない。
だけど、やっぱりいつかは行きたいと思っている。

そんな思いがあって(どんな思いだろう)、『敷島。本の森』での珈琲はボリビアの豆を選んだ。
(他にももろもろ理由はありますが。)

生豆20キロの大人買い。
―というのも、今使っている手回しの焙煎機は、一度の投入が多くても400グラム。(あくまでもこれまでの技量での判断)
わたしは一回に300〜350グラムで焙煎している。焙煎を経て豆の水分が飛ぶので、仕上がりの重量はだいたい生豆の80〜85%になる。300グラム投入して、一度に仕上がるのは250グラムぐらい。3キロの珈琲豆を作るのに10回強ほど焙煎機を回し続ける。イベントの時以外には、自分で消費できる範囲でしか焙煎していないし。
そう考えると20キロってすごい量な気がしていた。―

しばらくの間、同じ豆をひたすら焙煎できると思っていたけれど、生豆は手元にもうほとんどない。

いつの間にそんなに焙いただろう。
ずいぶんたくさん焙いたつもりになっていたけれど、20キロぐらいではなにもわからないんだな、
というのが正直なところで。

焙煎は、その時々の生豆、天気や温度、時間、回転の速さ、そこにある全部のものが関係してできあがる。
どんなイメージを作っていても、その時にできた珈琲豆がすべて。
正解なんてわからないし、きっとないのだろうし。
まだまだまだ、たいしてこなしていないので、まだまだまだ、何百通りの答えが待っているんだろう。

ボリビアのことなんてちっともわからなかった。

ボリビア・コパカバーナの“コパカバーナ“というのは、
チチカカ湖の近くにある小さな街の名前を言い、先住民族の言葉で『宝石の展望台』の意味を持つ。
この珈琲豆をきっかけにして、知ることができたこと。
そしてとても良い珈琲豆を育ててくれている地。
小高い丘のから見下ろすチチカカ湖が、宝石のように輝いて見えるのかもしれない。

珈琲はそうやって時々、遠くの国へ思いを馳せるきっかけをくれる。
わたしはまた単純に、あこがれへの思いをつのらせるのだ。


 

テケンダマ

  • 2013.02.01 Friday
  • 18:30

2月になりましたね。
気付けば、といった感覚です。
ふとずいぶん先の夏の出来事を思い、少しだけ焦ってみました。
早いものです。

こんばんは。

先日テケンダマを焙煎しました。


焼き上がり釜から出すと…
たまげました。粒がでかいのです。

《コロンビア・スプレモ・テケンダマ》
コロンビアは国名、スプレモ(スペイン語で最高級)はコロンビアの中でも大きなサイズの豆を意味しています。

コーヒー豆に付けられる名前は、国や港、生産地や山脈など様々、なのですが…中には逸話のある豆の名前もあり、とても興味をそそります。

はてさて『テケンダマ』とは…
これは実は人名なんだそうで、インディオはチブチャ族の酋長のお名前。チブチャ族の神話が残るこの地域は、神様の作った肥沃な土地が広がり、そこで取れるコーヒーに『テケンダマ』と付けるようです。
神様の作った〜というのは神話の中のお話ですが、きっとそう言われるにふさわしい良い土壌なのでしょうね。そこで育ったコーヒー豆…なんだか美味しそうです。

好みや味わい方は人それぞれですが、そんな楽しみ方もありなのかなと。
少なくともわたしは、そんな裏話、みたいなのが大好物です。
これからもどんな豆に会えるのかと、楽しみです。


 

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