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  • 2017.07.16 Sunday

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    本日の豆

    • 2015.05.24 Sunday
    • 10:01


    おはようございます。
    朝から暑いです。

    本日から2日間、フリースタイルさんのイベントに参加します。
    日時:5月24日(日)25日(月)
    12時〜20時頃
    場所:小阿瀬直建築設計事務所[SNARK]
    (群馬県高崎市田町53-2)

    本日は冷たいコーヒーにブレンドを、温かいコーヒーにはマンデリンを使用します。
    マンデリンを濃く淹れるコーヒーがオススメです。ホットですが。

    どうぞよろしくお願いします。


    本日の豆

    • 2015.04.19 Sunday
    • 06:10


    おはようございます。

    春めいた陽気が続いて、緑がずいぶん増えました。

    朝の空気は気持ちがいいですね。




    本日はアースデイ群馬inまえばし 医食同源〜未来に架けるにじのはし〜

    に出店させていただきます。




    時間:10〜18時(アースデイマーケットは〜15時半)

    場所:前橋市千代田町2-8

    *イベントでのゴミ箱の設置は無いそうです、マイバック、マイスプーン、マイカップなどにご協力ください。

    *専用の駐車場はありません。近隣の有料駐車場を利用してください。







    本日は、


    ブレンド(パプアニューギニア×ブラジル)

    ボリビア・コパカバーナ

    の2種類を、時間で分けてお淹れします。

    オーガニック認証付または無農薬栽培の生豆を使用しています。


    どちらもホットorアイス選べます。



    それでは、よい一日を過ごしましょう。






    本日の豆

    • 2015.03.08 Sunday
    • 08:07


    おはようございます。
    少し静かな雨が降っています。


    あわたま6th anniversary live『奏森vol.2』

    イベントに向け、珈琲豆は[インド シターガンドゥ農園 ハニー]を焙煎しました。
    シターガンドゥ農園はバイオダイナミック農法に取り組む、規模の大きめなオーガニック農園とのことです。
    バイオダイナミック?
    はてさて。





    滞空時間さんのlive!
    空気感!
    とても楽しみ!

    出店者さん、なんとも嬉しい方々。
    本日限定のコラボフードもよだれです。



    お会いできることを楽しみにしています。

    ボリビア・コパカバーナ

    • 2014.06.14 Saturday
    • 21:21

    ボリビアという国へのあこがれは、
    ただのあこがれにしかすぎない。
    地球がまあるいなら、日本の地面をまっすぐ突き抜けて裏側にある国。
    いつか行けるだろうとほんのり思っているけれど、きっと行かないだろうともほんのり思っている。

    そしてウユニ塩湖があることぐらいしか知らない。
    だけど、やっぱりいつかは行きたいと思っている。

    そんな思いがあって(どんな思いだろう)、『敷島。本の森』での珈琲はボリビアの豆を選んだ。
    (他にももろもろ理由はありますが。)

    生豆20キロの大人買い。
    ―というのも、今使っている手回しの焙煎機は、一度の投入が多くても400グラム。(あくまでもこれまでの技量での判断)
    わたしは一回に300〜350グラムで焙煎している。焙煎を経て豆の水分が飛ぶので、仕上がりの重量はだいたい生豆の80〜85%になる。300グラム投入して、一度に仕上がるのは250グラムぐらい。3キロの珈琲豆を作るのに10回強ほど焙煎機を回し続ける。イベントの時以外には、自分で消費できる範囲でしか焙煎していないし。
    そう考えると20キロってすごい量な気がしていた。―

    しばらくの間、同じ豆をひたすら焙煎できると思っていたけれど、生豆は手元にもうほとんどない。

    いつの間にそんなに焙いただろう。
    ずいぶんたくさん焙いたつもりになっていたけれど、20キロぐらいではなにもわからないんだな、
    というのが正直なところで。

    焙煎は、その時々の生豆、天気や温度、時間、回転の速さ、そこにある全部のものが関係してできあがる。
    どんなイメージを作っていても、その時にできた珈琲豆がすべて。
    正解なんてわからないし、きっとないのだろうし。
    まだまだまだ、たいしてこなしていないので、まだまだまだ、何百通りの答えが待っているんだろう。

    ボリビアのことなんてちっともわからなかった。

    ボリビア・コパカバーナの“コパカバーナ“というのは、
    チチカカ湖の近くにある小さな街の名前を言い、先住民族の言葉で『宝石の展望台』の意味を持つ。
    この珈琲豆をきっかけにして、知ることができたこと。
    そしてとても良い珈琲豆を育ててくれている地。
    小高い丘のから見下ろすチチカカ湖が、宝石のように輝いて見えるのかもしれない。

    珈琲はそうやって時々、遠くの国へ思いを馳せるきっかけをくれる。
    わたしはまた単純に、あこがれへの思いをつのらせるのだ。


     

    テケンダマ

    • 2013.02.01 Friday
    • 18:30

    2月になりましたね。
    気付けば、といった感覚です。
    ふとずいぶん先の夏の出来事を思い、少しだけ焦ってみました。
    早いものです。

    こんばんは。

    先日テケンダマを焙煎しました。


    焼き上がり釜から出すと…
    たまげました。粒がでかいのです。

    《コロンビア・スプレモ・テケンダマ》
    コロンビアは国名、スプレモ(スペイン語で最高級)はコロンビアの中でも大きなサイズの豆を意味しています。

    コーヒー豆に付けられる名前は、国や港、生産地や山脈など様々、なのですが…中には逸話のある豆の名前もあり、とても興味をそそります。

    はてさて『テケンダマ』とは…
    これは実は人名なんだそうで、インディオはチブチャ族の酋長のお名前。チブチャ族の神話が残るこの地域は、神様の作った肥沃な土地が広がり、そこで取れるコーヒーに『テケンダマ』と付けるようです。
    神様の作った〜というのは神話の中のお話ですが、きっとそう言われるにふさわしい良い土壌なのでしょうね。そこで育ったコーヒー豆…なんだか美味しそうです。

    好みや味わい方は人それぞれですが、そんな楽しみ方もありなのかなと。
    少なくともわたしは、そんな裏話、みたいなのが大好物です。
    これからもどんな豆に会えるのかと、楽しみです。


     

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